何とか生き残っています。みなさんお元気ですか?
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自分のトレードルールを公開するのには抵抗があるのですが、
トレード仲間のために書いておくことにします。

まずすでにブログ内で書いていることですが、自分のトレードは週足をベースとしたライントレードをメインにしています。

この文章だけで理解いただけるとありがたいのですが、いまいち伝わっていないかと思い、一例を挙げます。

ud.png

上の画像は今年に入ってからのドル円の週足チャートになります。
赤いラインからラインの間をきれいに動いていることがわかります。

週足ベースと同じこの動きを日足や時間足で以前はトレードしていましたが、
週足が一番精度が高いこともあり、今は週足をメインでトレードしています。

週足ベースになると、必然的にスイングトレードになります。

以前はデイトレが主でしたので、トレードスタイルの変更は抵抗がありました。
トレードにかける時間の長さは、かなり性格に依存する面が強いなあとおもいました。

自分なりのトレードルールを作るときには、
自分の性格を見極めてルール作りをする必要性があるように思います。


週足トレードで思ったのが利食いの大切さです。
保有時間が長いのでかなりの誘惑に心が震わされます。

今でも記憶に残っているのが、70pipsの利益を-40pipsでカットしたものです。
週足トレードでどういった利益確保をしていくのか考えるきっかけになったトレードでした。


私の現在のトレードではドル円、ユーロ円、ポンド円、オージ円、ユロドル、ポンドドル、オージドルドルを監視しています。

基本すべての通貨は100pips取れたときに半分を一部利食いしてます。そのときにロスカットを同値におきます。
次の利食いは200pipsでさらに半分。
そのあとは週足の最後(上記の画像では週足の山の頂上や谷底)です。

基本と書いたのはユロドルに関しては50pips,100pipsの順番に利食いするからです。
ユロドルに関しては一日に100pips動くことのほうが少ないのでそうしています。

以上いままで書いたことはすべての通貨ペアで検証を行ったものになります。

私は検証の際に以前は確率を重んじていたのですが、
最近になってそれは検証の際に重視するものではないように思えています。
それよりも利食いに重点を置くべきではないかと考えています。


ひとつには確率50パーセントというトレード結果があって、
連続して100回ロスカットして次に100回連続して勝っても50パーセントなわけです。

果たしてその際に淡々と100回のトレードは個人的にできないと思うからです。
これがまずメンタル面での問題。

次に勝率50パーセントといっても利食いのタイミングを常に変えているとすると、
勝率は高くてもトータルで負けてしまうと考えるからです。
これが利食いを重視する理由です。


私のトレードではロスカット幅を40pips以下に設定しています。
この場合、上記の一部利食いを取り入れた場合には勝率30パーセントでも月ベースではプラスの数字が出ています。
2回ロスカットしても3回目のトレードでプラスになるので精神的にも楽になりました。





最後に今のやり方の問題点ですが、トレード機会が少ない点が挙げられます。

週によって一度もトレードしない日がありました。
これに関しては監視通貨を増やせば改善できますが、
それほど機会ロスは深刻な問題ではないので今のところは増やす必要を感じていません。

もう一点はスワップの問題です。
長期の保有によって、スワップがつくのですがほとんどマイナスです。



上記記載の内容は2017年8月24日現在のものになります。
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