何とか生き残っています。みなさんお元気ですか?
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ザイ FX
毎朝為替相場の注目材料をチェックしています。

何度かトレード対決に誘われていて、頑なに断っていたけど流石に3回目ともなると断るのも申し訳なくて
参加する運びとなりました。

話をもらってから何度か打ち合わせもあって新鮮でしたね。




トレード対決のなかで話がまとまってなかったので、気になって書いておきます。

トレード手法(ルール) 資金管理 メンタル

要するに、この3つについて思ったことを言いたかったんだけど、
資金管理の部分が雑だったね。

ポジション持っていたからしょうがないけど。


最大ドローダウンのところなんだけど詳しく。


要するに一回のトレードに対して、どれくらいのリスクをとっているかの話

僕は資金にたいして2パーセントのリスクを負うことにしている。
だからナンピンは絶対にしない。

具体例を挙げると資金100万で2%だと2万円の損ぎりと言うことになる。

そこから手法(ルール)による損ぎりラインが10pip前後だから20枚で一回のトレードをすることすることになる。

厳密に10pipでロスカットするわけでないからもちろんぶれることがあるが、それでもロスカット幅が大きくぶれることがない。

どうしても10pip以上のロスカットが出るような位置でポジションを取るときは、ロットを減らせば済むので
それで管理すればいい。


資金管理はこんな感じです。


トレード手法やメンタルなんかは放送の中で言ったとおりです。


これだけ書きたかった。

以上



3連休前だからといって油断していたら、
結構動いて驚いている人もいるかな?


去年もそれなりに動いていたと書いたけど、これぐらい動けば参加しない理由はないと思うけど。


自分はポンド中心にトレードしました。

それに、日付が変わってのことも書いたけどやっぱりだね。
2:00までポンド/ドルをやったけどおいしいポイントがあったから休むのがもったいない。



トレード対決を見てくれた方どうもありがとう。

週末にでも対決についてはさらに詳しく書くつもりです。
放送中に詳しく話しできてなかったことも書きたいし。

他に放送終了後の小林社長との話なども書きたいと思います。


ここ数日朝方と夜中の日付が変わってからのチャートがとにかく取りやすいのでこれだけやればいい気がします。

トレードルールはトレード対決で話したやり方ですから、放送を見てくれたかたはなんとなくあそこでは入ったんだろうと容易に想像できるのではないでしょうか。

ロンドン時間、ヨーロッパ時間に削られないようそれだけ気をつけて,
じっとチャンスを待っていたほうがいいような気がしています。

放送中にも話題になりましたが去年もこの時期はしっかり動いてますから、
チャンス掴んでいくつもりです。

相場の反応を見るに、安倍政権への期待は大きいものだとわかる。

円安傾向にトレンドが続きやすい素地も出来上がっている。


昨日の24時以降のような動きが出れば、乗っからないといけないね。


ポンド円 ユーロ円 最後にユロドルで〆で少し夜更かしで終了。

今日は調整かな。


トレードで生活する(生き残る)ことは大変だと思う。

今日ブログを再開するまで本当につらいことのほうが多かった。


2005年より株デイトレードスタート

それまでも中長期で株の保有をすることがあったが、デイトレをはじめるようになったのは2005年から。
当時、イートレード証券(現在のSBI証券)で片道500円の手数料でやっていた。


地合いのよさもあって収支も順調、1年してこれはという手法を築くことができ一気に資金が増えていった。


ライブドアショック、サブプライムローン、アメリカ同時多発テロ、いざなぎ景気以来の日経の上昇にかげりが見えてきていたが、何とかコツコツトレードを継続。

一時期よりトレードできる銘柄が少なくなり危機感を感じる。


2009年9月ごろよりFX専業に転向(株トレードと決別)

株のトレードでは限界を感じながらもだましながらやってきていたが、
レバレッジ400倍の魅力に引かれて転向を決意。

最初の1ヶ月で300万 その年はトータルで1100万ぐらい負けてしまった。

株の感覚が抜け切れるまで負け続ける。


2010年迷走

年間収支マイナス 
トレードスタイルも確立できず。




2011年トントン  

いつまでも聖杯探し
100パーセントのトレードルールを探し続けていたと今だから思える。



2012年なんとか

人並みに生活できるようになってきた。