何とか生き残っています。みなさんお元気ですか?
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ザイ FX
毎朝為替相場の注目材料をチェックしています。

外貨準備高とは、その名の通り外貨の準備のこと。輸入代金の決済や借金の返済などの対外支払いにあてるため、国が保有する準備資産のことだ。言ってみれば、外貨が十分あるから他の国から信頼され、安定的に原料の輸入などができる。かつて戦後間もない日本は外貨不足に苦しみ、景気が良くなると輸入が増えて外貨が枯渇、の連続となった。これでは輸入ができず、景気は悪化してしまう。この悪いサイクルを断ち切ったのが、朝鮮戦争に関わる特需だった。日本から海外への輸出が急増、稼いだ外貨を貯め込むことが可能になる。以来、日本は着々と外貨準備を進め、1980年代には世界一の準備高を誇る国となった。

だが、実は99年の秋の時点では、外貨準備高は3000億ドルに満たない規模だった(もっといえば、85年までは250億ドルレベルだった)。これが10年弱で1兆ドルを超える規模になったのはなぜか。それが外貨準備高のもうひとつの意味、為替市場への介入だ。急激な円高に見舞われた場合を想定して、国内経済の悪化を防ぐために為替介入をして外貨を買うのである。そうすることで、円高を防ぐ。輸出産業中心の経済構造を持つ日本は、円高は大きなダメージ。典型的なのが、ドル買いだ。実際、2004年3月まで毎月、兆円単位、1年間に約20兆円もの円売りドル買い介入が行われた。そうやって円高を阻止した。その結果、外貨準備高は急膨張したのである。

実は日本は買い入れたドルで大規模に米国債などを購入している。結果的に巨額の財政赤字を抱えるアメリカの資金調達をサポートしてきた。実はアメリカの借金を支えてきたのは日本なのだ。さらにドル安になれば、保有のドル建て資産の価値は減じる。折しもドル不安、到来中…。この春、知っておきたいワードである。

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最近のドル円は当たり前に一日で1円幅動く。

今日も朝から下落で1円、アメリカ時間に上昇で1円


トレンドの掴み方がよかったおかげで大きなマイナスなく無事にトレードできた。

株での逆張りスタイルがなかなか抜けず、FXでも頭や尻尾の最高値、最安値を掴むトレードを追及していたためか収支がぜんぜん伸びなかったが、今日はいつもよりもおおく取れた。


今後もっと大きな動きの中でトレードするとしても、今日のトレードは自分の根幹部分をぶれさせない大きな経験になったとおもう。



最近資金的にも余裕ができたので株もちょこっとづつ買ってます。
年末も近くなってきたので長期で保有してきた任天堂、CANON辺りを売って利益確定しておくつもりです。

とうとう10月に入りました。

誕生日を11日に迎えるので、それまでに夢の大台を一度は出してみたいとおもいます。

大松さん MPOさん もずくさんとハイレベルな方たちとのトレードは本当にためになります。
どうもありがとう